ビッグボックスは、工場で製作されたスタンドウォールとトップスラブを現場に搬入後、クレーンを用いて組立て、現場打ちのインバートを施工して大断面のボックスカルバートを築造する工法です。

分割式であるため、自由な断面設計が可能です。
内幅13mまでの断面の構築が可能です。
高強度コンクリート部材であるので、耐久性能に優れています。
トップスラブは合理的な方円形状であり、断面性能が優れています。
軽量化により、経済性に優れています。
国道4号線の道路改良工事に使用されました。
