
シールド工法は都市トンネルを構築するための代表的な工法であり、セグメントはシールド工法において必要不可欠な覆工材料です。
当社では施工・使用条件に応じて多種多様なセグメントを検討,提供しております。

従来の現場打ちカルバートに代わって、分割されたプレキャスト部材を用いて大断面のカルバートを構築する工法です。

道路などの用地を拡幅する際に、コンクリート製の床版を張り出すことによって道路を拡幅する工法です。

壁高によって、自立式親杭パネル壁工法とアンカー式親杭パネル壁工法とに分れ、道路や敷地の拡幅及び、法面や道路の災害復旧工事に使用されます。

グランドアンカー工は、有効な斜面安定対策工として活用されており、受圧板は反力体として用いられております。当社では施工・使用条件に応じて多種多様な受圧板を検討、提供しております。

電力会社の送配電線路は公共空間である道路を有効に活用するため地中化が進められています。当社では地中化部材として高品質なプレハブマンホール・ハンドホール及び推進工事用の管路材としてSAYAKAn(推進管)を提供しております。

鉄道高架橋の防音壁として用いられております。当社では使用条件に応じて多種多様な高欄を検討、提供しております。

超高強度繊維補強コンクリートは、圧縮強度の特性値が150N/mm2以上、ひび割れ発生強度の特性値が4N/mm2以上を有する材料です。従来のコンクリート製品と比較して、部材の軽量化、薄肉化、施工の合理化が可能となります。

PC鋼線によるプレテンション方式によって製造するプレストレストコンクリート床版を、短スパンの橋梁、水路蓋用に開発しました。現場状況に合わせて設計・製作・施工できます。