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D&S円形受圧板

D&S円形受圧板

力を効率的に伝達し、アンカー力を保持する受圧板

力を効率的に伝達し、アンカー力を保持する受圧板

グラウンドアンカーは、有効な斜面安定対策として活用されていますが、長期に亘って抑止力を維持するためにはメンテナンスが欠かせません。D&S(Disk&Spring)円形受圧板は力を効率的に伝達し、景観に優れた円形薄型の受圧板です。さらに、中央部に皿ばねを配置することでアンカー力を保持する機能を可能にした画期的な受圧板です。

D&S円形受圧板
特徴
  • 1. 円形 

    受圧板中央部から地山全面に均等にアンカー力が伝達されます。従来にない画期的な形状で、景観に優れています。

  • 2. 薄型 

    独自の配筋方法により薄型化を実現し、設置後も威圧感を感じさせません。
    特殊吊り上げ治具を使用し、設置が容易にできます。

  • 3. 多機能 

    受圧板中央部に皿ばねを配置することで、アンカー力の増減を安定させる効果があり、メンテナンスの省略化が図れます。また、受圧板下面に不陸調整マットを設置することで、より効率的にアンカー力を地山に伝達します。

  • 4. グラウンドアンカー受圧板性能試験に合格   

    平成20年1月に「グラウンドアンカー受圧板 設計・試験マニュアル」(財団法人 土木研究センター 平成16年12月)に準拠した試験を実施し合格しました。

データダウンロード
  • ●D&S円形受圧板カタログpdf
関連サイト
  • ■ 高野龍神スカイライン

    φ1350の製品を納入しました。

    高野龍神スカイライン
  • ■ 熱海病院 

    φ2250の製品を納入しました。

    熱海病院
  • ■ 藤波ダム

    φ1350の製品を納入しました。

    藤波ダム
  • ■ グラウンドアンカー受圧板性能試験状況 

    平成20年1月に「グラウンドアンカー受圧板 設計・試験マニュアル」(財団法人 土木研究センター 平成16年12月)に準拠した試験を実施しました。

    試験状況