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ダクタル

ダクタル

優れた耐久性と強度を持つコンクリート部材

優れた耐久性と強度を持つコンクリート部材

ダクタルは、強度、耐久性および靭性に優れた超高強度繊維補強コンクリートです。ダクタルを使用することにより、部材の軽量化が図れ、形状の自由度が高く、意匠性に優れた部材の製作が可能です。また、ダクタルは「超高強度繊維補強コンクリートの設計・施工指針(案);土木学会」に規定される標準配合粉体です。   

ダクタル
特徴
  • 1.性能

    超高強度繊維補強コンクリートの設計・施工指針(案)においては、その性能の高さから、設計耐用期間は100年(ダクタルFM)を標準としてよいと定義されています。

  • 2.耐久性

    ダクタルの透水係数・透気係数・塩化物イオンの拡散係数は、通常のコンクリートに比べて著しく小さいことが確認されています。

  • 3.耐摩耗性

    耐摩耗性に優れ構造物の延命化を図ることができます。

  • 4.耐塩害性

    塩化物イオンの浸透深さは、普通コンクリートの約1/10~1/20と高い耐塩害特性が確認されています。

  • 5.耐衝撃性

    普通コンクリートと比べて5倍程度の強さを有しています。

関連サイト
  • ■ 水路補修使用事例

    超高強度繊維補強コンクリートは、通常のコンクリート内巻工法と比較して、部材の薄肉化が可能となり、耐摩耗性に優れているため、延命化が図れます。また、粗度係数が0.012以下と通水能力が高く、通水断面の確保に適しています。

  • ■ 埋設型枠使用事例

    通常のコンクリートと比べ、耐久性・耐塩害性に優れているため、塩害地域での保護版として使用されています。また、耐摩耗性に優れているため、厳しい環境下での使用も可能です。

  • ■ 薄肉部材使用事例

    通常のコンクリートと比べ、部材の薄肉化・軽量化が可能となります。そのため、通常のコンクリートでは人力での取り外しが困難なトラフの蓋などにも使用されています。

  • ■ 建築意匠部材事例

    通常のコンクリートでは不可能な薄肉部材にて意匠性を持たせた製品の製作が可能です。