日本コンクリート工業株式会社

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親杭パネル

親杭パネル

周囲の環境を保護し、景観にも配慮可能な工法

剛性が高く、工費削減・工期短縮を実現

親杭パネル壁工法は、親杭とコンクリートパネル(親杭パネル)を一体化した壁体で、景観に配慮した土留壁や遮音壁等に使用します。特に長大切土法面や基礎掘削が多くなる急峻地形での道路や敷地の拡幅工事等において、切土や残土の発生を少なくできることから自然環境の保護や省力化に役立てる工法です。また、地震や豪雨による法面や道路の崩壊など災害復旧工事にも多くの実績があります。

親杭パネル

認定・評定・証明書

認定・評定

CP工法

■建設技術審査証明書

  • ●建技審証第0512号pdf
CP工法
  • ●設計施工マニュアル
特徴
  • 1. 掘削について

    大規模な掘削を必要としません。

  • 2. 現場に合わせた選択

    現場条件に合わせて各種工法が選択可能です。

  • 3. 対応可能な壁高(自立式)

    壁高4m程度までは、自立式で対応できます。

  • 4. 対応可能な壁高(併用)

    アンカー工法との併用により壁高10mまで施工可能です。

  • 5. 盛土材について

    背面の盛土材に、発生残土や軽量盛土材が使用可能です。

  • 6. 設計施工マニュアル

    財団法人 土木研究センターより親杭パネル壁の設計・施工マニュアルが発行されています。

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データダウンロード
  • ●親杭パネルの主な用途pdf
  • ●親杭パネルカタログpdf
関連サイト
  • ■ 東海北陸自動車道 美濃関ジャンクション

    東海北陸自動車道と東海環状道が交差する美濃関ジャンクションの本線の拡幅工事に採用されました。

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  • ■ 鹿児島市 武武岡線

    鹿児島中央駅の西に位置する武武岡線の街路整備工事に採用されました。

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  • ■ 宮崎県 東臼杵郡 国道503号

    宮崎県の国道503号において土砂崩れが発生しその道路復旧工法として採用されました。

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