日本コンクリート工業株式会社

株主・投資家の皆様へFor a Stockholder & Investor

FAQ よくある質問

企業について

日コンの設立はいつですか?

1948年(昭和23年)8月5日です

現在の従業員数を教えてください

連結844名、単独303名(平成28年3月末現在)です。

日コンの主要な事業について知りたいのですが。

建物構築物を支えるコンクリートパイルの基礎事業、電線・通信線等の架線を支えたり、学校・ゴルフ場等の防球ネットを支えるコンクリートポールのポール事業、河川護岸・トンネル覆工・擁壁・地中配電材等の土木製品事業が主要な3事業で、それらの製造・販売及び施工をしています。

詳しくは 日本コンクリート工業とはをご覧ください。

日コンの沿革を教えてください

1948年8月、国鉄向けコンクリートトラフの製造を目的に鉄道電気工業㈱(現 日本電設工業㈱)の川島工作所から分離独立しました。その後、1951年にNC式鋼線コンクリートポールを開発、1957年に日本初のプレテンションを導入した改良型NC式コンクリートポールを開発、1962年には日本初のプレテンションを導入したコンクリートパイルNC-PCパイルを開発しました。その後、数々の製品及び工法を開発し、また、様々なプロジェクトにチャレンジし現在に至ります。

詳しくは沿革をご覧ください。

日コンの経営理念を教えてください。

『日コングループは「コンクリートを通して、安心・安全で豊かな社会づくりに貢献する」ために存在します。』を経営理念としております。

詳しくは経営理念をご覧ください。

親会社は有りますか、特定の企業グループに属していますか。

当社の筆頭株主は新日鐵住金株式会社(持株比率12.04%(平成28年3月末現在))ですが、同社グループの持株を合わせた比率においても、当社は特定の会社の子会社または関係会社には該当しません。

詳しくは株主・株式に関する情報をご覧ください。

業績・財務関連について

決算期はいつですか

毎年3月31日です。

決算発表のスケジュールを教えてください。

毎年5月、8月、11月、2月の中頃を予定しております。

詳しくはIRカレンダーをご覧ください。

業績の時系列データはありますか?

5年分を時系列に記載しております。

詳しくは財務ハイライトをご覧ください。

株式関連について

日コンの株式の上場市場はどこですか?

東京証券取引所市場第一部です。

東京証券取引所に上場したのはいつですか?

市場第二部が1961年10月、市場第一部が1967年10月となります。

日コンの証券コードは何番ですか?

5269です。

売買単位株式数は何株ですか?

100株です。

100株未満の株式を1単元の100株にすることはできますか。

当社は単元未満株式の買増し制度を実施しており、株主名簿管理人である三井住友信託銀行で買増し手続きを受け付けております。

詳しくは株主・株式に関する情報をご覧ください。

株式の名義書換・住所変更等をする場合、どこに問い合わせればいいですか?

お取引のある証券会社にお問い合わせください。なお、特別口座をお持ちの方は当社の株主名簿管理人である三井住友信託銀行にお問い合わせください。

詳しくは株主・株式に関する情報をご覧ください。

配当金支払いの基準日はいつですか?

期末配当の支払い株主確定日は毎年3月31日です。中間配当を行う場合は9月30日となります。その他の期日に配当を行う場合は基準日を設定することとなります。

剰余金の配当に関する基本方針は?

当社は、経営基盤を強化し企業価値向上を図るとともに、株主への利益還元を重要な経営方針のひとつと位置付けております。

剰余金の配当等につきましては、期間利益に応じた適切な還元を行うことを基本としておりますが、一方、研究開発、生産設備の更新等、企業基盤の整備も長期的な株主利益に適うと考えており、適切な内部留保の確保に努めております。

上記観点から、剰余金の配当は、連結の期間業績を考慮するとともに、収益動向や今後の事業展開および財務体質の維持・強化ならびに配当性向等を総合的に勘案して決定することにしております。

株主優待制度はありますか?

ございません。

その他

IRに関する問い合わせはどこにすればいいですか?

社長室株式・IRグループまでお問い合わせください。
TEL 03-3452-1025

社会貢献活動の取り組みについて教えて下さい。

2013年、品川から本社を移転したのを機に、近隣小学校へ新聞ラックを寄贈しております。今後は、近隣の企業や地域との交流に努めてまいります。

環境活動の取り組みについて教えて下さい。

完全リサイクル可能なNCリサイクルポールの製造・販売するとともに、施工を終えたコンクリートパイルを利用し、年間を通して安定した地中熱を利用して空調等を行い、省エネ・CO2削減・ヒートアイランド防止に貢献する地中熱ヒートポンプシステムの施工をしています。

また、工場から排出される産業廃棄物のコンクリートスラッジから高性能な脱リン材や炭酸カルシウムを製造する技術を開発し、現在実証実験中です。

詳しくは環境のための取り組みをご覧ください。