タイロッド・アンカー・ストラット等補助工法の併用により、自立以上の壁高に対応でき、また擁壁天端の変位を小さくすることができます。アンダーパス道路の進入付近等縦断勾配があり壁高が自立壁で対応困難な場合にストラットを併用することにより対応可能となり、自立部分との併用も可能です。

補助工法の併用により自立以上の壁高に対応できます。
擁壁天端の変位を自立構造に比べて小さくすることができます。
自立構造に対して部材のスペックを下げることができるので経済的な設計が可能です。
自立構造と比較して根入れ長が短くなるので、施工時の掘削長も短くなり排出される土量も少なくなります。
■施工場所:千葉県成田市
■発注者:新東京国際空港公団
■施工期間:
平成13年12月
□500-15m×196

■施工場所:千葉県成田市
■発注者:成田国際空港㈱
■施工期間:平成19年5月・10月・平成20年2月
□500~800-9~20m×497

■施工場所:埼玉県蓮田市
■発注者:埼玉県杉戸土木事務所
■施工期間:平成12年8月・平成13年12月・平成14年1月・2月・5月
□500~800-9~18・29・30m×1438
