NJ軽量高欄は、主に新設の鉄道高架橋の防音壁として用いられるプレキャストコンク
リート製高欄です。現場打ちに比べ軽量であり、景観に配慮した滑らかな曲線を描く
形状となっております。また、日照や車窓からの視界を妨げないように高欄の上に透明板を設置することも可能です。
※NJ軽量高欄は、東日本旅客鉄道株式会社との共同開発製品です。

表面は滑らかに曲線を描く美しいコンクリート面です。必要に応じて模様をつけたり、浸透性吸水防止材を外面側に塗布することにより汚れにくくすることもできます。
取付は、予め埋め込まれたUアンカーボルトにナットを締付けて、充填材を注入し、後埋めコンクリートを施工し完了となります。
薄肉化とリブ構造の採用で、現場打ち高欄より軽量でありながら、耐風性にも優れています。
騒音による影響は、PC板遮音壁と同等程度に抑えました。
品質管理の行き届いた工場製品であり、耐久性に優れた高強度コンクリート製品です。
NJ軽量高欄民地側の汚れ防止対策として、浸透性吸水防止剤(無色透明)を塗布した事例です。

NJ軽量高欄の上部に日照や車窓からの視界を妨げないように半透明版を用いた事例です。

景観に配慮した模様を施した事例です。
実績件数 112 件(平成23年8月現在)実績延長38,400m(平成23年8月現在)
