
ONE DAY SCHEDULE
ある日のスケジュール


CROSS TALK 03
今回は、2024年に文系出身として同期入社し、異なる分野で活躍する岡田さんと中川さんにお話を聞きました。営業から希望のIT部門へ異動した岡田さんと、大規模な資金管理を担う中川さん。3年目を迎えたお二人に、同期ならではの温かい絆と、等身大の「日コンのリアル」を語ってもらいました。(所属部署やインタビュー内容は取材当時のものです)
営業事務(基礎)
東日本基礎事業 基礎営業部 営業支援G
中川さん
Nakagawa
文化情報学部卒業。2024年入社。数字とは無縁の学生時代から、入社後は毎月規模の大きな請求・回収業務を担当。他部署や営業との架け橋として活躍している。
情報システム
情報システム部 情報システムG
岡田さん
Okada
経済学部卒業。2024年入社。基礎事業部の営業部にて、新規開拓営業を2年間経験。3年目の春に希望が叶い情報システム部へ異動し、ITパスポートを取得。
入社理由
圧倒的なシェアと安定、
柔軟な福利厚生

司会:お二人は2024年入社の文系同期ですね。日コンを選んだきっかけを教えてください。
建築営業マンの父が誇りを持って働く姿に憧れたのが原点です。説明会で「電柱の国内シェア約7割」という圧倒的な実績を聞き、インフラを支える安定性に惹かれました。安定した環境のもとで、長くキャリアを築いていけると感じたことが、入社の決め手になりました。
コンクリートの世界は未知でしたが、休暇の取りやすさや手厚い家賃補助などの福利厚生に惹かれました。実際、夏休みは長くて今年も9連休を取得でき、他社の友人が休めない中で自社の休みの取りやすさを改めて実感しています。予定に合わせて気兼ねなく休みが取れるので、プライベートも全力で楽しめます。
文系からの挑戦
知識がなくても
「なんとかなる」と
断言できる理由

司会:お二人は文系出身ですが、メーカーに入ることに不安はありませんでしたか?
最初は理系向けの難しい業界という偏見がありましたが、大学の先輩から「大切にしたい軸で会社を見た方が良い」と助言されて視野を広げ、人の温かい日コンに出会うことができました。
私もコンクリートも数字も全く未知で最初は不安でしたが、入社してみると「意外となんとかなる!」というのが実感です。周囲にプロの先輩がたくさんいるので、誰に聞いても絶対に答えが返ってくる安心感があります。
同感です。私も最初は覚えることが山積みでしたが、先輩や上司が座学を設けてくれたり、実際の現場に連れて行ってマンツーマンで丁寧に教えてくれました。
そういうサポートがあるのは本当に心強いよね。
うん。自ら学ぶ姿勢も大切ですが、それ以上に周りが丁寧に教えようとしてくれるので、文系だからと心配する必要はありません。段階的に学ぶ内容が整理されているのも、無理なく成長できた理由です。
研修の思い出
一生ものの絆を育んだ、
濃密な1ヶ月の川島工場研修

司会:入社直後の「川島工場研修」は、大きな山場だったのではないでしょうか?
新入社員研修のメインである川島工場研修は1ヶ月あり、当初は工場のこともわからず「やばい、どうしよう」と本当に身構えていました。
でも現地に行くと、その不安もすぐに消えたよね。
そうなの。工場の方はすごく温かく迎え入れてくれて、なにより女性の同期である岡田さんがいたので、すごく安心感がありました。
川島での1ヶ月の共同生活は本当に濃い一生の思い出です。土日もみんなで映画を観に行ったり、ゲームセンターやバッティングセンターに行ったりね。人生初のビリヤードやダーツも楽しかった!
一日中遊んだ日もあったよね(笑)。
衣食住を共にしたからこそ、同期とはまるで「家族」のような絆ができました。
実務でも、他部署の同期に電話一本で直接相談できるので、仕事を進める上で大きな強みになっています。
キャリアの軌跡
新規営業から念願のIT部門へ、
そして管理の要へ
司会:現在の具体的なお仕事内容について教えてください。
最初の2年間は営業部で新規開拓に挑戦し、顧客ゼロから繋がりを作るため、試行錯誤を重ねる日々でした。初対面のお客様と仲良くなるため、ビジネス本を10冊買って移動中に猛勉強し、直前までシミュレーションしたのも良い思い出です。今年の4月からは念願の情報システム部に異動し、ITパスポートも取得しました。
本当に勉強熱心だよね。私は、営業さんが受注した物件の請求書を作成して入金を確認する「請求・回収業務」を行っています。毎月高額なお金が動くので責任が重く、最初はエクセルの式を壊して焦ったり、仕訳の書き方もわからず頭がパンクしそうでした。そんな中先輩たちが優しく教えてくれたおかげで、今は落ち着いてこなせるようになりました。
司会:情報システム部での、岡田さんの現在の様子はいかがですか?
異動した4月は一番忙しい時期でしたが、「とにかく電話は全部取ろう」と決め、わからないことは先輩に聞きまくりました。どんなに忙しくても丁寧に教えてくれたので、安心して専門知識を短期間で吸収できました。
職場の温かさ
「厳しい・怖い」イメージを
覆す、現場の優しさと安心感
司会:建設業界というと「厳しい、怖い」イメージもありますが、実際の雰囲気はどうですか?
現場には少し怖い職人さんが多いと思っていましたが(笑)、実際の現場研修に行くと皆さん明るくてフランクでした。「わからないことある?」と気さくに話しかけてくれて、とても楽しかったです。
私も同じです!現場の方が冷たいジュースを差し入れしてくれて、大切にしてもらえているのが伝わり嬉しかったですね。温かい職場だなと良いギャップばかりでした。
女性の働きやすさでも、施工現場に綺麗な女性用トイレや更衣室が整っていましたし、育児をしながら「時差出勤制度」を利用して遅めに出勤する先輩もいて、長く働ける環境が整っていると感じます。
仕事の壁と克服
「話す怖さ」の乗り越え方と、
3年目で培った主体性
司会:仕事における壁や、3年目を迎えての変化について教えてください。
私は入社当時電話対応が苦手で、クレーム対応に戸惑うこともありました。外線を取るのも緊張していました。でも、先輩たちの言い回しをノートに書き留めて真似するうちに慣れていきました。今では他部署や営業さんとのネットワークも広がり、仕事が円滑に回るようなっています。
素晴らしいよね。私は3年目になり「主体性」を意識しています。1年目は指示を正確にこなす時期ですが、3年目は指示を待つだけでなく、「この仕事やりましょうか?」と自ら一言提案してみるなど、自発的な行動を心がけています。軽い提案を歓迎してくれる風通しの良さも魅力です。
学生へのメッセージ
学ぶ姿勢があれば大丈夫、
安心して飛び込んできてほしい
司会:最後に、日コンを志す学生さんへメッセージをお願いします。
社会人になると生活リズムや環境が変わり最初は不安もあると思いますが、新しい経験を通して成長できる魅力的なステージです。文系で知識ゼロの私に対しても、先輩たちが丁寧に教えてくれました。学ぶ姿勢さえあれば何も心配いりません!
日コンは「なんとかなる!」と思えるほど、周りに助けてくれる先輩がたくさんいるので安心して飛び込んできてください。学生の皆さんには「今のうちにたくさん遊んで!」と伝えたいです。全力で遊んだ経験が、社会人になってからの大きな活力になります!

ONE DAY SCHEDULE
ある日のスケジュール

ONE DAY SCHEDULE
ある日のスケジュール
中川さん
8 : 20
出社
メールを確認し、その日の仕事の優先順位を整理します。
8 : 30
ラジオ体操・朝礼
仕事の始まりはラジオ体操から!
最後はみんなで「今日も一日頑張るぞ!おー!」で気合いを入れて、仕事をスタートします!
10 : 00
日次処理
請求書の処理や領収書の精算など、日々発生する庶務業務を行います。
12 : 00
ランチタイム
会社の仕出し弁当を、動画などみながら食べています。
午後に向けてリフレッシュする時間です!
13 : 00
売上計上
社内システムを使って売上計上を行います。
上司と該当する物件を確認し、内容に間違いがないよう正確に処理します。
15 : 00
請求・回収業務
物件の請求書を作成したり、入金されたお金を正しく振り分けます。
請求から入金まで、正確な処理を心がけています。
17 : 30
退社
退社後は、飲みに行ったり、好きなことをしたりして過ごしています。
ONE FRAME OF HOLIDAY
休日のひとコマ
中川さん

ONE DAY SCHEDULE
ある日のスケジュール
岡田さん
8 : 10
出社
スケジュールを確認し、仕事を始める準備をします。
8 : 30
朝礼
毎朝の朝礼で部内全体のスケジュールを確認します。メールボックスの確認も行い、今日のTodoリストを作ります。
10 : 00
日次処理
受注データの取り込みや製品コードの連携作業などを行います。素早く丁寧にミスなく行うことを意識しています。
12 : 00
お昼休み
食後のお昼寝が毎日の楽しみです!午後も頑張れます。
13 : 00
問い合わせ対応
社内ヘルプデスクで対応ができない案件の対応を行います。まだわからないこともあるので、先輩社員に聞くなど自分で調べながら対応しています。
15 : 00
打ち合わせ
社内システムが安定して動き続けるよう、外部の専門会社と定期的に打ち合わせを行います。会議中の電話番もするので、会議は座席にてリモートで参加することが多いです。
17 : 30
退社
たまに寄り道して買い物してから帰ることもあります。お疲れ様でした!
ONE FRAME OF HOLIDAY
休日のひとコマ
岡田さん
ONE FRAME OF HOLIDAY
休日のひとコマ
中川さん
岡田さん