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杭引抜き工事

既存杭引抜き工事

既存杭引抜き工事は、オーガーにケーシングを取り付けケーシング外部のパイプから水または掘削液を注入しながら既存杭外周部を杭先端+1.0m程度まで掘削します。その後、クレーンまたは杭打ち機本体により既存杭を引抜く工事です。

既存杭引抜き工事
  • 既存杭に合わせてケーシングをセットする。
  • 既存杭外周面とケーシング内径とのクリアランス及びケーシングの鉛直度を確認後、
    ケーシング先端から水または掘削液を吐出しながら掘削する。
  • 計画掘削深度まで順次ケーシングを継ぎ足し、既存杭の揺動を確認しながら掘削する。
  • ケーシング先端から掘削孔壁保持のための溶液を吐出し、ケーシングを引抜く。
  • クレーンまたは杭打ち機にて既存杭を引抜く。

特長・規格

  • 確実に撤去
    既存杭先端まで掘削するため、確実に引抜きが可能です。
  • 工期短縮
    杭打ち機を使用するため、既存杭引抜き後少しの段取り替えで新しい杭の施工が行えます。

適合条件

適応杭径 ケーシング外径 適応施工長
φ300~φ700 940mm 施工地盤 -49.5m
φ800~φ900 1190mm 施工地盤 -60.0m
φ1000~φ1100 1395mm 施工地盤 -60.0m

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