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杭継手・杭頭処理工法

パイルスタッド工法

杭頭接合部の高い信頼性と工期の短縮を実現

パイルスタッド工法は、溶接性に優れたパイルスタッド筋(異形棒鋼KSW490)を杭頭鋼板に直接スタッド溶接することにより、杭と基礎スラブとを接合する技術です。スタッド溶接は、アーク溶接の一種で、溶接材を局部的に溶融状態にさせて溶着接合するもので、溶接方式によりコンタクト方式とギャップ方式に分かれます。溶接時間は最大でも1.5秒程度と短く、スタッド溶接専用のアークシールド、およびフラックスを用いることにより溶接部の品質を良好に保ち、溶接部の強度はパイルスタッド鉄筋材料の規準強度以上を確保することができます。

特長・規格

  • 杭性能を最大限に生かした設計・施工が可能
    確実な伝達力を有し、鉄筋量の選択幅も充実しています。
  • 杭頭処理工程の短縮
    杭中空部の掘削深さは10cm程度で、作業工程の簡素化が図れます。
  • コストの低減
    杭中空部掘削量の78~95%を削減できます。
  • 高品質
    パイルスタッド溶接技能者により施工します。

標準構造図

適合条件

設計方法

設計方法についてはお問い合わせください。

適合条件

φ300~φ1200mmの全ての既製コンクリート杭(PHC杭、PRC杭、SC杭など)

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